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微速ミッション

微速ミッション 微速ミッション

超低速度で農作業をサポート

微速ミッションとは

エンジン回転数が高い状態での低速運転をサポートするトランスミッションの一種です。

給餌車など作業中に高い回転数での低速運転が必要なものに取り付けます。

構造

通常の車種についているトランスミッションの先に取り付けることによって、減速を可能にしております。

※赤丸の部分にマウスカーソルを合わせると微速ミッションの断面図が表示されます。

微速ミッションについているレバーを操作することで通常走行と減速走行の切り替えができます。
(レバーにプッシュプルケーブルを取り付けることで、運転席での操作が可能になります)

微速ミッション の仕様

ネット価格

480,000円(税抜き)

(希望小売価格 600,000円)

※取り付け工賃は別途かかります。

変速比

1対1(直結)と1対4.062(減速)の切替式

許容入力トルク

588.4Nm(60kgfm)

適用トラック

GVW8000kg(4t車)以下

使用上の注意

作業時には補助変速機、プロペラシャフト、デフギヤ、アクセルシャフトの強度を考慮して補助変速機入力トルクは60kgf・mをオーバーしないように、エンジン出力を絞って使用してください。例えば、電子コントロールエンジンでは抵抗素子を変更して出力を絞ってください。

又、機械的にはアクセルペダルストロークを変更する等して対応してください。

なお、作業時以外は絶対に減速(4.062)レンジを使用することを禁止してください。